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    <title>再建引受人　加藤良介</title>
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    <updated>2009-09-02T10:45:30Z</updated>
    <subtitle>飲食店多事相談</subtitle>
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    <title>不況下、繁盛するレストランとは？</title>
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    <published>2009-07-23T00:52:21Z</published>
    <updated>2009-09-02T10:45:30Z</updated>

    <summary> 飲食店経営について、よくいただくご質問をコンサルタン加藤良介がテーマ別にご紹介...</summary>
    <author>
        <name>加藤良介</name>
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        <![CDATA[<div><img src="/ryousukekato/photo/k0903_2.jpg" border="0" width="300px"></a>
</div>

<p>飲食店経営について、よくいただくご質問を<br />コンサルタン加藤良介がテーマ別にご紹介していきます。<br />今回のテーマは</p>
<p><strong><span style="COLOR: #ff6600">「不況下、繁盛するレストランとは？」</span></strong>です。&nbsp;&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr />
<p><strong><span style="COLOR: #0000ff">&nbsp;&lt;Q&gt;</span></strong></p>
<p><strong>レストランを経営しています。<br />不況下で、接待に使われるお客さまが減り、売上げが目に見えて落ちてきています。<br />どこも似たような状況なのでしょうか？<br />この不況下でも繁盛しているレストランはあるのですか？</strong></p>
<p><strong></strong></p>
<hr />
<p><strong><span style="COLOR: #ff0000">&lt;A&gt;</span></strong></p>
<p><strong></strong>大手ファースドフードや、定食屋などの業績は比較的景気に左右されにくく、むしろ過去最大の利益を出しているところも見受けられます。<br />価格業態の強みが発揮されていると言っていいでしょう。</p>
<p>&nbsp;さて、金融危機のあおりを受け、レストラン業界は厳しい状況が続いています。前年比６０、７０％という売上のレストランも多々あるのが現実です。とはいえ、前年比超えをしている業態もなくはありません。</p>
<p>リーマンショック以前、レストラン業界のトレンド組は、外国人をターゲットとした、アメリカ系のファインダイニングが軒並み好調で、有名シュフ、有名ブランドが手がけたレストランのオープンが相次ぎ予約困難な状態でした。<br />つい、この間のような気がしますね。<br />さて、リーマンショック後、こうしたレストランは、接待での利用客が激減しています。（接待費が一人、一万円以下という規制を設ける企業も存外増えています）</p>
<p>逆を返せば、一万円以下で接待が出来るレストランの利用は高まっているわけです。<br />６０００円位のコース設定の、フランス料理や和食などは、好調を維持している店舗も多く、誕生日や記念日などのパーソナルユースに関しても、この価格帯の業態が概ね、好調のようです。</p>
<p>いわゆる流行のレストランとはニュアンスが異なりますが、ビストロも好調。個人的にビストロが好きで色々食べ歩いていますが、比較的繁盛店が多いように感じます。<br />ひとつ例に挙げるビストロ（港区）はパテドカンパーニュ（お肉のテリーヌ）が480円（100g位）や生牡蠣が５ピース580円といった格安メニュー、ワインも3000円台が中心で、こだわりの自然派ワインを提供しています。このお店は予約困難で、席は完全ニ時間制で賑わっています。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: left">料理のクオリティも高く、コストパフォーマンスが良いということは、飲食店を経営するうえでの基本ではありますが、景気によって、繁盛する業態の価格帯というものは存在します。<br />今は、やはり「お値打ち感」を感じられるかどうか...が、ポイントであり、レストラン業界で繁盛店に共通しているのは一万円以下という価格帯であるということでしょうか。<br />１００年に一度の経済危機と言われ、消費が冷え込んでいる現在、レストラン業界にとっては厳しい時代はまだまだ続きそうです。</p>
<p style="TEXT-ALIGN: right">コンサルタント　加藤　良介</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<hr size="1" />
<p>◇ユニワークスでは<a href="http://www.uniworks.jp/open/support3/">マネジメント・コンサルティング</a>についてのご相談を承ります。お気軽に"<a href="http://uniworks.jp/contact/index.html">コチラ</a>"よりお問い合わせください。◇</p>
<hr size="1" />
<p>&nbsp;</p>]]>
        
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    <title>店舗の告知活動</title>
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    <published>2009-06-10T00:45:34Z</published>
    <updated>2009-09-02T10:46:53Z</updated>

    <summary> 飲食店経営について、よくいただくご質問をコンサルタント加藤良介がテーマ別にご紹...</summary>
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        <name>加藤良介</name>
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</div>

<p>
<p>
<p>飲食店経営について、よくいただくご質問を<br />コンサルタント加藤良介がテーマ別にご紹介していきます。<br />今回のテーマは<strong><span style="COLOR: #ff6600">「店舗の告知をしたい!」</span></strong>です。&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>
<hr />
</p>
<p>&nbsp;&nbsp;<strong><span style="COLOR: #0000ff">&nbsp;&lt;Q&gt;</span></strong></p>
<p>&nbsp;<strong>オープンして３ヶ月が経ちましたが、まだ、認知されていないな...と感じ、<br />何か告知活動をしなくてはと考えています。どのような方法がいいでしょうか？　</strong></p>
<hr />
<p><strong><span style="COLOR: #ff0000">&nbsp;&nbsp; &lt;A&gt;</span></strong></p>
<p>店舗の告知ということですが、目的によって大きく２つに分けられます。</p>
<p>広範囲をターゲットとして、広く知らしめたい場合と、お店の周辺を行動範囲とされるお客さまに知っていただく場合です。</p>
<p>１つ目は、その名のとおり<strong><span style="COLOR: #ff0000">「広告」</span></strong><br />商業上の目的で、商品やサービス、事業などの情報を積極的に世間に広く宣伝すること。（大辞泉）<br />こうした活動のために使うものが、媒体です。<br />媒体には、雑誌や新聞、駅貼り広告、チラシ、DMやWEBなどがありますが、予算と規模は比例します。<br />目的、予算、効果をよく考えて選定しましょう。</p>
<p>飲食店の場合、情報誌への掲載が一般的ですが、サイズ等にもよりますけれど、有名雑誌になると30万～60万位のコストがかかります。チェーン店や複数店舗を経営する場合には、１店あたりで考えれば、コストに見合った効果がでるかもしれませんが、単店ではなかなか出しづらいのが現実です。</p>
<p>また、ほとんどが地域密着型である飲食店の場合（アミューズメントや広域商圏の商業立地外）、チラシのポスティングもポピュラーに行われています。地方であれば、ポスティングと新聞折り込みはコスト的にも大差は生じないので、確実に手元まで届く新聞折り込みも活用できます。</p>
<p>２つ目は<strong><span style="COLOR: #ff0000">「店頭ＰＲ」</span></strong><br />看板があって、店構えがあれば十分だと思っている方が多いかもしれませんが、そこで伝えられることは思う以上にありますし、また、知らず知らずにお客さまを遠ざけてしまっていることもあるのです。<br />業態、コンセプトによりますが、お店の前を通られるお客さまが、ふと目を留めるような工夫、へぇ、こんなお店があったんだ、○○美味しそうだね、と思わせるような工夫はされていますか？<br />魅力的なメニュー訴求がされているか、売りたいメニューがすぐにわかるような打ち出しをしているか、再確認してみてください。<br />　　　<br />店内の様子がわかりにくく、敷居が高いな...という店であれば、店内の様子がわかるような写真などの掲出も安心して入店していただくためには有効です。<br />また、設置場所や向きも大切。<br />少しでも人通りの多いところに向けること、設置することを心がけましょう。<br />もちろん、安全性は確保してください。<br />設置に当たり、近隣との関わりが気になる場所であれば、事前に挨拶をしておくこともおすすめします。置き看板は、近隣トラブルの種になりやすいものでもあります。<br />この店頭ＰＲは、媒体告知云々を検討する前に、必須として取り組んでもらいたいと思います。</p>
<p>お店を宣伝するための方法は多種多様、いくらでもあるけれど、いざやろうとした際には、何から手をつけたらいいだろう...と、悩むところです。お店の売りは何なのか（コンセプト）、どのようなお客さまが当店のファンになってくれるのだろうか（ターゲット）をしっかりと設定したところで、ターゲットに伝わりやすい媒体は何？を考えてみましょう。<br />また、単にここに○○というお店があります！という情報だけで来店されるのか、サービスやキャンペーンといったものが必要かも併せて考えてみてください。</p>
<p><br />　　　●お店の何を誰に知らせたいのか<br />　　　　　＜何＞<br />　　　　　　基本情報：商品・店内のしつらえ・サービス...etc.<br />　　　　　　フック：　　期間サービス・フードフェア・新メニュー登場...etc.<br />　　　　　＜誰＞<br />　　　　　　ターゲット<br />　　　　　＜どこまでの範囲＞<br />　　　　　　○○県内・関東（関西）一円・駅周辺・店舗より○Km内</p>
<p>　　　●上記をふまえて媒体として適しているのは何か</p>
<p>　　　●費用対効果の試算・比較</p>
<p><br />　　考え方を簡単にまとめると以上のステップになります。<br />　　参考になったでしょうか。<br />　　他にも様々な手法がありますが、また別の機会にご紹介できればと思います。　　　</p>
<p>&nbsp;</p>
<p style="TEXT-ALIGN: right">コンサルタント　加藤　良介&nbsp;</p>
<hr size="1" />
<p>&nbsp;◇ユニワークスでは<a href="http://www.uniworks.jp/open/support3/">マネジメント・コンサルティング</a>についてのご相談を承ります。お気軽に"<a href="http://uniworks.jp/contact/index.html">コチラ</a>"よりお問い合わせください。◇</p>
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