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    <title>一級建築士　石井寿人</title>
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    <updated>2009-09-02T00:59:16Z</updated>
    <subtitle>繁盛店づくり考</subtitle>
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    <title>飲食店の家具選び</title>
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    <published>2009-07-20T00:49:32Z</published>
    <updated>2009-09-02T00:59:16Z</updated>

    <summary>飲食店で使う家具はお客さまの一番身近な空間の要素として、とても大切なものです。ま...</summary>
    <author>
        <name>石井寿人</name>
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        <![CDATA[<div style="PADDING-RIGHT: 5px; PADDING-LEFT: 5px; PADDING-BOTTOM: 5px; BORDER-LEFT: #ff9933 7px solid; PADDING-TOP: 5px">飲食店で使う家具はお客さまの一番身近な空間の要素として、とても大切なものです。<br />また、ホームユースと異なる耐久性や機能性も勘案してセレクトしなくてはなりません。<br />設置する環境、使い勝手...etc.　飲食店の家具選びのポイントとは？</div>
<div class="c_title02">&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div><strong><span style="COLOR: #ff6600">◆機能や仕様を考えるうえでのユーザー設定</span></strong></div>
<div><strong></strong></div>
<div>&nbsp;</div>
<div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://www.uniworks.jp/blog/HG088_L.jpg" alt="HG088_L.jpg" width="120" height="160" /></span>飲食店には様々な家具が配置されています。<br />大きいくくりで分けてみると、お客さまがご利用になる家具、スタッフが利用する家具、お客さまとスタッフともに利用する家具があります。<br />また、さらに、ご利用になるお客さまは？についても配慮が必要です。<br />ファミリーレストランのように幅広い層をターゲットとしている業態であれば、小さなお子さまやご高齢者、車椅子利用者などが利用されるシーンを想定した家具選びをしなければなりません。<br />スタッフが使う家具で笑い話のような本当のお話をひとつ。<br />オーナーが長身の店舗。棚などの位置がえらく高い場所に...<br />アルバイトスタッフも男性であればよかったと思うのですが、女性スタッフが半数。はい、届きません。<br />デザインも大切ですが、ユーザーに合わせた家具選び、意識していますか？<br />&nbsp;<br /><strong></strong></div>
<div><strong><span style="COLOR: #ff6600">◆材質は使用する環境と耐久性、清潔保持を考慮する</span></strong><br />&nbsp;<br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline">&nbsp;</span>外部で使用するものは耐水性はもちろん、風などで簡単に倒れたりしないある程度の重量のあるのを選びます。<br />防水・防腐処理等、素材的に屋外の使用が可能か、購入する際に必ず確認しましょう。<br />油や煙などが店内に充満する業態では、掃除のしやすさへの配慮も必要です。<br />デザインが素敵！と思っても、一般の住宅用の家具は、アイテムによりますが、基本的に業務の使用頻度に耐えられるものは多くはありません。<br />強度はもちろんですが、度々の清掃で色が変色してしまったり、はげてきてしまったり...といったことがないかも想定して選択してください。<br />以下、素材別の特徴などを簡単にリストアップしてみました。<br />&nbsp;<br /><span style="FONT-SIZE: xx-small"><span style="FONT-SIZE: xx-small"> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://www.uniworks.jp/blog/HL128_L.jpg" alt="HL128_L.jpg" width="120" height="160" /></span>◎布<br />デザイン的には非常にバラエティに富んで、様々な表情をもち、素敵な素材ですが、いったん汚れてしまうと一番厄介なのが布です。<br />取り外して洗浄できるカバータイプのものなどを選択しておくとよいでしょう。<br />&nbsp;<br /></span></span><span style="FONT-SIZE: xx-small"><span style="FONT-SIZE: xx-small">◎皮革<br />コートや鞄などと手入れは一緒で布で乾拭きが基本です。<br />経年劣化というよりは、味がでて、独特の風合いになっていくのが皮革の特徴です。（風合いと汚れは違いますので...）<br />クリーナーを使う場合は、目立たないところで変色などしないかチェックしてから使うこと。<br />&nbsp;<br />◎木<br />木自体というより、どのような仕上げがされているかによって手入れが異なります。<br />購入時、制作時に手入れ方法についてきちんと聞いておきましょう。<br />&nbsp;<br />◎金属<br />さびとくもりが金属のやっかいなところです。<br />汚れているようでなくとも、柔らかい布で乾拭きをしましょう。<br />定期的に専用のクリーナーで手入れを。<br />&nbsp;<br />◎ビニール<br />もっとも手入れが簡単なのがビニールです。<br />洗剤なども一般的なものでＯＫ。<br /></span></span>&nbsp;<br /><strong></strong></div>
<div><strong></strong>&nbsp;</div>
<div><strong><span style="COLOR: #ff6600">◆滞留時間と椅子の関係</span></strong><br />&nbsp;<br /> <span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><img class="mt-image-right" style="FLOAT: right; MARGIN: 0px 0px 20px 20px" src="http://www.uniworks.jp/blog/FB129_L.jpg" alt="FB129_L.jpg" width="120" height="160" /></span>ゆったりとして座り心地のよい椅子、場所をとらず引き出したりの移動が容易にできる軽量の椅子、ちょこっと軽く腰掛けるハイチェア等、業態によって、マッチする椅子のスタイルは様々です。<br />一般的に、座り心地がよく座面の広い椅子、また隣接空間を広くとるほど、お客さまの滞留時間は長くなります。<br />座り心地のよい≒居心地のよいということでしょう。<br />お客さまはどれぐらいの時間滞留されるだろう？と考えることも椅子選びには必要です。<br /></div>
<div>最近はカジュアルプライスでも、非常にデザインクォリティの高い家具が手に入るようになりました。<br />お客さまからご指定をいただくこともありますが、ものによっては、やはり耐久性や汚れやすさなどに問題があるものもあります。<br />安易に値段が安いからといって決めず、身近な専門家にご相談を。</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>&nbsp;</div>
<div>(文/一級建築士　石井寿人）</div>
<hr size="1" />
<p>◇ユニワークスでは<a title="ショッププロデュース" href="http://www.uniworks.jp/open/support1/" target="_blank">ショッププロデュース</a>のご相談も承っております。お気軽に"<a href="http://www.uniworks.jp/contact/index.html">コチラ</a>"よりお問い合わせください。◇</p>
<hr size="1" />]]>
        
    </content>
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    <title>2009年　-飲食店づくりのポイント-</title>
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    <id>tag:www.uniworks.jp,2009:/test/yoshitoishii//13.370</id>

    <published>2009-03-01T10:15:28Z</published>
    <updated>2009-04-30T08:06:11Z</updated>

    <summary> 2008年の経済失速により、各業界は大変厳しい状態にあります。飲食店も例外では...</summary>
    <author>
        <name>石井寿人</name>
        <uri>http://www.uniworks.jp/cgi-bin/mt01/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=13&amp;id=5</uri>
    </author>
    
        <category term="特集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uniworks.jp/yoshitoishii/">
        <![CDATA[<div>
<div align="left">

<div style="border-left:7px solid #FF9933; padding:5px;">
2008年の経済失速により、各業界は大変厳しい状態にあります。飲食店も例外ではありません。<br>
とはいえ、衣食住を担う"食"業界、新たな業態で打って出る、業態変更をかけるなど、攻めの姿勢も必要です。<br>
オープン、リニューアル時の店づくり、2009年は何をポイントにしたらいいのでしょうか。
</div>


<br>
<div class="c_title02">コストの低減を徹底１　-初期投資-</div>
<br>
初期投資の低減は、回収期間を短くする上でも意識しなくてはなりませんが、昨今の厳しい状況の中、期間、金額両面ともを意識して落としたいところです。<br>
郊外などの店舗だと意外と面積をとる、外部計画の仕様を詳細まで検討してみましょう。<br>
サインなども、本当に機能するものを配置します。既に店舗だったところに出店する際なども、以前の店舗で設置されているからつけるのではなく、不要であれば撤去してもよいと思います。<br>
ボリュームのあるところでコストを抑えることができれば、コスト低減に大きく寄与します。<br>
ただし、初期投資だけにとらわれると、あとでランニングに影響するものもあります。<br>
安くあげたつもりが、維持に手間やお金がかかってしょうがない...では意味がないので、その見極めも必要。<br>
家具などを安めのものであげるのは、あまりおすすめはしていません。<br>
耐久性、業態によって異なる必要な機能性にマッチしたものを手入れして長く使っていただいたほうが、結果的にお得と考えます。
<br>


<br>
<div class="c_title02">コストの低減を徹底２　-ランニングコスト-</div>
<br><p style="float: right; padding-left:10px;"><img src="/special/0903/images/image01.jpg"></p>
昨今、クライアント様から「水道代や電気代の節減をしたい」というご要望が多くなってきました。<br>
実は、１０年以上前から業務用のこうしたエコ技術などは登場していたのですが、当時はそれほどのニーズはありませんでした。<br>
やはり、経済的な状況と環境意識の高まりが現在の顕著なニーズとなって表れてきているのでしょう。<br>
光熱水費については、見積りを色々なところからとって、価格の安いところにお願いするという方法は基本的には選択できません。<br>
節減には、使い方や設備による工夫が必要なわけです。
<br>

<br>
<div class="c_title03">＜水道使用量の節減対策＞</div>
・雨水タンクを設置し、水洗トイレ、散水へ使用<br>
　地域によっては助成金を利用することも可能です<br>
・節水コマ、バルブを使用した節水
<br>

<br>
<div class="c_title03">＜電気使用量・電気代の節減対策＞</div>
・省エネタイプの設備機器の設置<br>
・契約の見直し<br>
　必要容量かどうか、意外とチェックされていないことが...<br>
・太陽光発電システムなどの導入<br>
　規格を統一してコストを下げて行こうという動きがやっと出てきました
<br>


<br>
<div class="c_title03">＜ガス使用量の節減対策＞</div>
・省エネタイプの設備機器の設置<br>
　省エネタイプの設備機器導入というのは、初期投資部分を削ったがゆえに後でランニングコストに響く部分に入ります。<br>
　ランニングコストについてもう１点、大切なポイントは、目標数値を設定すること。<br>
　きちんと毎月の管理をし、コントロールできる数値としてマネジメントしていきましょう。
<br>


<br>
<div class="c_title02">設計を依頼される際に</div>
<br><p style="float: right; padding-left:10px;"><img src="/special/0903/images/image02.jpg"></p>
設計士、デザイナーに店舗設計を依頼される場合、どのように話をすべきなのでしょう。<br>
ただ、安く上げろ！では、初期投資の項でお話したように、その後、費用がかさむようなことになる場合もあります。<br>
助成金申請ができる様々な方法など、初期投資、ランニングを含めた、店づくりを相談すべき。<br>
<br>
2009年は、初期だけでなく、ランニングに関する"コスト"も店づくりをしていくうえでかなり重要なポイントとなってくるでしょう。<br>
建築に関する法的な規制なども強化される中、低コストを意識した店づくりはなかなかの難題ですが、そこが建築士の手腕を問われるところ。<br>
オープン後もいい店だと言っていただける店づくりをしていきたいと思います。
<br>




<div align="right">(文/一級建築士　石井　寿人）</div>
<hr noshade size="1px">
◇ユニワークスでは<a href="http://www.uniworks.jp/open/support1/">ショッププロデュース</a>についてのご相談を承ります。お気軽に"<a href="http://uniworks.jp/contact/index.html">コチラ</a>"よりお問い合わせください。◇
<hr noshade size="1px">
<br>  
</div>
</div>]]>
        
    </content>
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    <title>飲食店を彩るディスプレイ</title>
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    <published>2008-11-01T10:14:53Z</published>
    <updated>2009-04-30T08:06:57Z</updated>

    <summary> さりげないディスプレイに目を引かれたり、ほっと安らいだ気持ちになったり、ワクワ...</summary>
    <author>
        <name>石井寿人</name>
        <uri>http://www.uniworks.jp/cgi-bin/mt01/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=13&amp;id=5</uri>
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.uniworks.jp/yoshitoishii/">
        <![CDATA[<div>
<img src="/images/special/0811_main_image.jpg" alt="飲食店を彩るディスプレイ" id="main_img"><br>
<br>
<div align="left">

<div style="border-left:7px solid #FF9933; padding:5px;">
さりげないディスプレイに目を引かれたり、ほっと安らいだ気持ちになったり、ワクワクしたりしたことがあるかと思います。<br>
お店に華や彩りを添える要素の一つとして、ディスプレイは大きな役割を果たします。<br>
事例を見ながら、その種類や効果について考えてみましょう。</div>
<br>
<div class="c_title02">業態を訴求するディスプレイ</div>
<br>
以前設計したお店に東京・渋谷のカレーショップがあります。<br>
テナントビル１階の飲食店（同フロア他店舗も飲食テナント）で、三面がガラス貼りで、通路からの視認性が良すぎるぐらいの立地でした。<br>
この事例では、ビルに入って「今日は何を食べよう？」と悩んでいるお客様の目を引くお店づくりがポイントとなりました。<br>
お客様が性別、年代関係なく入れるような明るくカジュアルな雰囲気、他店との差別化を図るための、シンプルで洗練されたデザインを基調とし、カレーショップであること、スパイシーなものが食べたいという欲求をくすぐる仕掛けとして、ガラスの器に何十種類というスパイスをディスプレイしています。< br>
客席、通路両方向から視認できる位置に設置し、本格的なカレーが提供されるイメージを入店前、食べている時に感じてもらえます。<br>
もちろん、「見せる」収納ですので、ただ、食材や器具を置くのはＮＧです。参考時には気を付けてください。<br>
<br>
<img src="/special/0811/images/images01.jpg">
<br>
<br>
<div class="c_title02">メニューでレトロ感を演出</div>

<br>
こちらは東京・一之江にあるレストランです。<br>
駅前テナントビル２階の一番奥まった位置にあります。ビルに入ってからこのお店に辿り着くまでに、飲食店が林立しているので、奥まで引き込む個性づくりがポイントでした。<br>
お店のコンセプトは「昭和レトロ」で、インテリアやメニューもレトロな雰囲気を意識してつくられています。<br>
ここでは、メニュー自体をディスプレイの１要素として考え、写真ではなく、あえて手描きのポスターメニューを配しました。（現場で描かれています）<br>
メニューと言えば、手元メニューか黒板メニューなどに頭が行き、ポスターというとチェーン店のフェアメニューなどのイメージが強く、なかなかディスプレイとしての利用を思いつかないかもしれませんが、味のある手描きポスターはお店に懐かしさや手づくり感を付与する効果を持っています。
<br>
<br>
<img src="/special/0811/images/images02.jpg">
<br>
<br>
<div class="c_title02">ディプレイ"見せる"を考えたショップデザイン</div>

<br>
こちらのお店は東京・浅草にあるビストロです。<br>
土地柄、昔ながらの地元の仲間が集まる気の置けなさと、本格フレンチとしての格を両立させるのがポイントでした。<br>
ファサードはカフェ風の開放的な使い方、ディナータイムの落ち着いた小空間づくりの両立ができるような工夫をしています。<br>
キッチンはオープンにし、いつもの仲間が来たらシェフが笑顔で直接お迎えできますし、目に入る本格的な調理器具は、シズル感をそそります。<br>
また、先代まで酒屋をしていたということもあり、こだわりのワインをどのように見せるかも一つのテーマでした。<br>
店内、どこからでも見える位置にワインセラーを置き、商品であるワインがディスプレイとしての効果も発揮しています。<br>

<br>
<img src="/special/0811/images/images03.jpg">
<br>
<br>

<div class="c_title02">定番"フラワーアレンジ"</div>

<br>
季節感の演出にかかせないのが"花"。<br>
お客さまをお迎えする、様々場所で目にします。<br>
テーブルの一輪挿しから、豪華な活けこみなど様々ですが、お店で頭を悩ませるのが、メンテナンス。<br>
せっかく、お客さまをお迎えするための花が枯れていたりしては逆効果。とはいえ、開店前の忙しい時間に、水替えや花や葉のチェックは一仕事です。<br>
そこで、一つの選択肢として、プリザーブドフラワーというものがあります。植物の樹液を有機保存液と置き換える特殊な技術で、花の組織を完全に保ちながら長期保存が可能な状態にしたものです。<br>
ほこりを空気で飛ばす程度で、基本的に毎日の水やりなどの手入れは不要。湿気と直射日光に弱く、エアコンの風を直接あてるなどは劣化を早めるので、これらに気をつけ、乱暴な扱いをしなければ、長期間（１〜２年程度）状態を保持することができます。<br>
ここ数年で、プリザーブドフラワーもポピュラーになり、身近なところでオーダーでの制作も行ってもらえます。<br>
私も、設計に携わった店舗のオープン時の祝花として、お店のイメージに合ったプリザーブドフラワーをオーダーし、度々贈っています。<br>
リースも作れますので、クリスマスや正月などのシーズンディスプレイにも重宝します。<br><br>
<img src="/special/0811/images/images04.jpg">
<br>
<br>

これらのほかにもディスプレイには、様々な種類・手法があります。<br>
飲食店はもとより、デパートや雑貨店、服飾店舗など、異業態が行っているアイディアも参考になります。<br>
お店のイメージアップ、シーズンの訴求など、自店で使えるディスプレイのアイディア、意識しながら町を散策されてはいかがでしょうか。<br>
  <br>
   <div align="right">(文/一級建築士　石井寿人）</div>
   <hr noshade size="1px">
◇ユニワークスでは<a href="http://uniworks.jp/open/support5/">ショップデザイン・リニューアル</a>のご相談も承っております。お気軽に"<a href="http://www.uniworks.jp/contact/index.html">コチラ</a>"よりお問い合わせください。◇
   <hr noshade size="1px">
   <br>  
</div>
</div> ]]>
        
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    <title>お店の印象を大きく変える「照明計画」</title>
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    <published>2008-08-01T10:11:20Z</published>
    <updated>2009-04-30T08:07:39Z</updated>

    <summary> 空間における照明の役割は意外と大きいことをご存知でしたか？ 照明計画は単体で決...</summary>
    <author>
        <name>石井寿人</name>
        <uri>http://www.uniworks.jp/cgi-bin/mt01/mt-cp.cgi?__mode=view&amp;blog_id=13&amp;id=5</uri>
    </author>
    
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        <![CDATA[<div>
<img src="/images/special/0808_main_image.jpg" alt="お店の印象を大きく変える「照明計画」" id="main_img"><br>
<br>
<div align="left">

<div style="border-left:7px solid #FF9933; padding:5px;">
空間における照明の役割は意外と大きいことをご存知でしたか？<br>
照明計画は単体で決定するのではなく、建築やインテリアと同時進行で立てていく必要があります。<br>
照明を上手に使い、コンセプトや機能にマッチしたお店づくりをしていきましょう。
</div>

<br>
"お店の照明を決める"というと、「調光機付き」とか「器具のデザインは」から始めていませんか？<br>
まずは、平面図を見ながら、どこにどれだけの明るさが必要なのか、全体のイメージをどうしたいのか、建築やインテリアと同時に考えていかなくてはなりません。<br>
「うわ、図面全部を頭に入れて考えていくなんて無理...」と、引かれる方がいらっしゃるかもしれませんが、まずはこれからお話しする、３つのポイントを理解していただければ大丈夫です。<br>
<br>
<div class="c_title02">１.夜だけ営業のお店なのか、昼夜営業のお店なのか　＜視点：営業形態＞</div>

<br>
夜間営業のみの場合、店内全体をむやみに明るくする必要はありません。明るくしておきたい場所に、必要な明るさがあれば十分です。<br>
なぜならば、外が暗いですから店内はそれだけでも明るく感じます。<br>
演出における利点として、明暗のコントラストが出しやすく、要所を引き立たせることができること、コントラストがあることで、空間を立体的に見せることができる点があげられます。<br>

<br>
昼夜営業の場合は昼間の営業、夜間の営業をそれぞれ意識しておく必要が有ります。<br>
昼間においては、どの様な照明を使用しても陽の明るさでは勝てないことを念頭に、地下で陽光が入らない立地でない限り、窓面から入る陽光を利用して窓面から離れたところに照明を配置するのが一般的です。<br>
もちろん、夜間営業時は陽光分を補う照明（前述にあるように、同照度が必要というわけではありませんが）が必要。<br>
スイッチによる昼夜切り替え、調光機の昼夜セット位置の表示など、オペレーションも想定して計画を立てましょう。<br>
<br>
<div style="float:left; "><img src="/special/0808/images/1-1-1.jpg" alt="Night"><br><font color="#006699">Night</font></div>
<div style="float:left; "><img src="/special/0808/images/1-2.jpg" alt="Day"><br><font color="#006699">Day</font></div>

<br clear="left">
<br>
<div class="c_title02">２．客単価・商品単価が高いお店なのか、低いお店なのか　＜視点：業態・単価＞</div>

<br>
上記単価が低いお店は、より多くのお客様を必要とし、入りやすさ、敷居の低さといったものが求められます。<br>
一般的には、閉鎖的ではなく開放的な店づくりが求められ、照明は、明るさを意識したものがよいでしょう。<br>
明るい店は人の目を引き付けやすく、また引き寄せる効果があるとされています。<br>
典型的な例はコンビニエンスストアやファーストフードショップです。<br>
逆に客単価の高いお店の場合は、明暗のコントラストを使うなど照明演出をふんだんに使用することで、高級感を与えたり、個の空間を創出するなど、独自性の高い店づくりが必要となります。<br>
一概に高いから、低いからだけで決めるわけではありませんが、ひとつの基準として覚えておいてください。<br>

<br>
<img src="/special/0808/images/2.jpg" alt="客単価約800円のカレーショップ　昼〜20:00営業　アルコール提供なし">
<br>
<font color="#006699">客単価約800円のカレーショップ　昼〜20:00営業　アルコール提供なし</font>
<br>
<br>

<div class="c_title02">３．「どこを照らす」で大きく変わる空間の印象　＜視点：間接照明による雰囲気づくり＞</div>

<br>
下の事例、皆さんの目にはどのように感じられますか？明るめのお店、暗くて雰囲気のある店...、それぞれ照度が違って見えるでしょうか。<br>
実は、これらは明るさを示す数値に大きな差はありません。<br>
間接照明を使うのも、一つのテクニック。<br>
下向きに直接照明をあてる以外の間接照明。天井や壁面などを使った反射光は演出照明として高い効果を発揮します。<br>

<br>
<img src="/special/0808/images/3-1.jpg">
<br>
<br>
以上が照明計画を考える上での、３つのポイントです。<br>
照明計画は、コンセプトに合った店づくりを左右する、大きなファクターになることはご理解いただけましたでしょうか。<br>
もちろん器具選びも大切ですが、これらをどうするかをまず初めに決めておくべきでしょう。<br>
建築やインテリアの打ち合わせ時に、設計士やデザイナーに意思を伝えれば、それに沿った提案をしてくれます。<br>
目に見える形状のあるデザインと、空気感をつくりだす光や音などのデザイン。<br>
どちらも飲食店舗にとって重要なデザインであることを意識して、お店づくりに取り組んでください。<br>
  <br>
   <div align="right">(文/一級建築士　石井寿人）</div>
   <hr noshade size="1px">
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   <br>  
</div>
</div>]]>
        
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